2010年09月04日

英語学習に適した映画は

私は英語学習のために、今までに、映画のDVDを40本以上購入して鑑賞しました。その学習の甲斐もあって、今では、普通レベルの映画だったら、字幕を消しても、ストーリーを楽しめるくらいになりました。

具体的な学習法などは、DVD映画による英語学習 に詳細を載せましたので、ここでは、どんな映画が学習効果が高いかということについてお話します。

結論を先に言えば、自分にとって印象に残る映画です。

よく英語学習に適した映画として、スクリーンプレイで選別された映画があります。確かに、英語学習用に選別された映画は、スラングも少なく、学習者にとって、大きくはずれは少ないと思います。
しかし、英語学習に適していても、自分の好みに合わない映画だと、学習効果は著しく落ちます。
そこで、たとえ、英語学習に適していなくても、強烈に印象に残る映画であれば、それは、自分にとっては、英語学習に最適な映画になるのです。

具体的なタイトルを挙げましょう。
私は、ロバート・デ・ニーロのデビュー作でも有名な「タクシードライバー」が好きです。この映画は、ご覧になった方は分かると思いますが、ワイセツな言葉などもたくさん出て来て、とてもではないけど、一般的に英語学習者にお勧めできる映画ではありません。しかし、私にとっては強烈な印象が残る映画であり、英語学習用としても、とても役に立ちました。

私がこの映画を最初に観たのは、本格的に英語学習を始める前でした。当然、その時はリスニング力はゼロに近かったので、字幕を見ながら、鑑賞していました。
その数年後、30本くらいのDVD映画で英語学習をした後に、「タクシードライバー」を再び観てみました。今度は何と、字幕を消しても、ストーリーの流れに関わる大部分のセリフが聞き取れたのです。このことは、とても嬉しかったし、自分のリスニング力に大きく自信が持てるきっかけになりました。

「タクシードライバー」が多くの英語学習者にとって、役に立つかどうかは分かりませんが、何よりも、自分が一番好きな映画を使って、リスニングの練習をしてみてください。
自分の好きな映画だったら、セリフも強く印象に残るので、自然に覚えることができるのです。
そして何よりも、自分の大好きな映画を字幕なしで理解できることは本当に感動できることなのです。
この感動は必ず、英語学習のモチベーションアップにつながるものです。

posted by ひで at 19:34| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

英語で悩みを表現する

英語学習を続けていても、忙しいというわけではなくても、仕事上とか、プライベート上とかで悩みを抱えてしまって、学習意欲を失うことがあります。
人間ですから、そんな機械的には勉強できないわけで、悩みがある時には、まったく休んでしまうのも一つの手です。しかし、いったん英語学習を休んでしまって、1週間以上も何もしなかったら、復帰するのが難しくなることもあります。
仮に、アメリカで生活していたら、悩んでいても、英語を使うのを止めますか?

悩みを抱えていても、英語を使い続ける方法があります。
それは、ツイッター上で英語で悩みをつぶやくのです。
ツイッターの英語学習への活用法は、ツイッターで英会話の練習をしよう
で詳しく述べていますが、これは悩んでいる時やスランプに陥っているときにも、英語でつぶやいてみることによって、英語表現力を維持することができます。

それだけでなく、英語で悩みをつぶやくと、それに対して返信があり、英語で励ましの言葉をもらったりして、ちょっとした英語のチャットができるのです。

悩みとは例えば、こんな感じでつぶやいてみましょう。

I feel pressure to meet my sales quota these days.I need to change my mind to release my pressure.
仕事のノルマでプレッシャーを感じて、プレッシャーから解放されたいという気持ちを表しています。

悩みを感じたときにこそ、他人に自分の気持ちを聞いてもらいたい。だからこそ、英語ツイッターで悩みをつぶやくのです。
是非とも実践してみてください。
posted by ひで at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

多彩な英語に慣れよう

今の自分の課題の一つとして、「多彩な英語に慣れる」ということがあります。より実践的な英語力(特にリスニング力)を付けるためには、さまざまなタイプの英語に慣れる必要があります。

私の場合で言えば、TOEICのリスニング問題に出てくるような標準的なアメリカ英語だったら、ほとんど支障無く理解できるけれど、イギリス英語、オーストラリア英語になると、途端に理解力が落ちたり、ノンネイティブのアジア人の英語はほとんど理解できなかったりします。

昨年、上海に行った時に、事情があって、現地の銀行のスタッフと話す機会がありました。私は中国語がほとんど話せませんし、銀行員の方も日本語ができませんので、世界共通語の英語で会話しました。ところが、その銀行員の英語が速いだけでなく、独特な訛りがあって、ほとんど理解できませんでした。この時ばかりは、私も本当に自分の英語力の無さにがっくりときました。実際に、現地で放送されている英語の放送は、支障が無い程度に理解できるので、やはり、聞き取れなかったのは中国人訛りが原因だと思いますが、でも、そんなことは言い訳に過ぎません。英語は世界共通語なので、ネイティブ以外にも世界中の人がお国訛りで話します。ですから、英語である以上、余程ひどいブロークン・イングリッシュでない限り、理解できなければなりません。

そういう経験をしたこともあって、今では意識して、さまざまな英語を聴くようにしています。イギリス人やオーストラリア人はもちろんのこと、ヨーロッパ人やアジア人のノンネイティブ、黒人や子供、老人など多彩な英語を聴いています。
実は私は今では、TOEICなどのスコアにこだわっていないのです。できれば、いつかは950点くらいは取れればいいな、と思っていますが、毎年受けるのも面倒だし…
それよりも、実践的な英語力を身に付けたい、それが一番の目標です。

公式サイト:英語学習応援団
posted by ひで at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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